▶ Oracle Virtual Box(仮想PC)

PCの中で違うOSを動かすことができる

 ・例えば、ウインドウズ(ホストOS)でリナックス(ゲストOS)を動かすことができる

 ・ホストOSとゲストOSは完全に隔離されているので、ホストOSがウイルス対策していても

  ゲストOSには効果がありませんので注意が必要です

 ・だから、ゲストOSは必要に応じて個別にウイルス対策ソフトのインストールをすること


1.Virtual Box のダウンロード先

 

左の画像をクリックするとオラクルの公式サイトにリンクする

 

・ここから現在の最新ウインドウズ版をインストールする

・ウインドウズ版は、32bit/64bit 共通である

・他のOS用もここからダウンロードできる

 (リナックスはソフトウエアセンターからが多い)

 


2.Virtual Box のダウンロードとインストール

 

左の動画を参考にして進める

 

・応答は全てイケイケで進めればよい

・インストールは英語ですが、立ち上がれば日本語

 


3.Virtual Box へインストールするOSをダウンロード

  ・Kona Linux を参考にしてOSをダウンロードする


4.Virtual Box に仮想PCを作る

 

左の動画を参考にして進める

 

・色んな種類のOSが登録できます


5.Virtual Box の仮想PCを立ち上げる(ライブ立ち上げ)

 

左の動画を参考にして進める 

・単体のPCと同じように動きます

・HDDをDVDと見立てるので、インストール媒体を

 DVD等に焼く手間が不要です

・ライブ立ち上げ後にインストールができます


5.Virtual Box の仮想PCをインストール

 インストール後の再起動はしないでください、再度DVDから立ち上がる場合があります

 1.インストール終了後の再起動/引き続き使うは、引き続き使うをクリック

 2.シャットダウンでリナックスを停止する

 3.ダウンロードにある、OSの名前を変えるか、OSを削除する

   (DVD起動しても該当するものが無いので、HDDからブートするしかない状況にする)

 4.バーチャルボックスのリナックスを起動する

 5.以上でバーチャルボックス内のリナックスは単独PCと同じ扱いで動く


X.Virtual Box の補足説明

  ・ホストマシンのプリンターやUSBをゲストOSで使うのは難しい

    (スキル不足ですいません)

  ・回避策は、ドロップボックスやメールでホストOSとゲストOSでデーター共有すれば

   デバイスを使のはホストOSに肩代わりしてもらえます