▶ Lubuntu16.04 リナックス(64Bit)

  • PCのハードが64Bitで、メモリーが1G以上ならOSも64Bitが軽快に動きます(サポート切れのWindowsビスタのリユースにさいてき最適)
  • ここではスカイプを使いたいので、64BitのOSで説明してます
  • スカイプが不要であれば、32BitのOSで十分です。クロームはインストールできませんが、クロームと同じ機能がある「クロニウム」が使えます

1.Lubuntu16.04 のダウンロード

・ 左の画像をクリックしてダウンロードサイトへ 

 

・ 最新の 64 bit をクリックしてダウンロード

・2017.09.20 現在の最新版は下記です

      lubuntu-16.04.3-desktop-amd64.iso

・32 bit OSの最新版は下記です

  lubuntu-16.04.3-desktop-i386.iso


2.Lubuntu16.04 のインストール媒体作成

 1.CD/DVDに書き込む(Windowsの標準機能を使った方法)

ライティングソフトやイメージ展開ソフトなどがインストールされた環境の場合に「ディスク イメージの書き込み」コマンドが消えてしまっている場合があります。

その場合は、インストールされているライティングソフトでイメージ書き込みをするか ここ クリックして対応してください

 

  • CD/DVD はイニシャライズしない
  • 書込みは、Windows7以降に標準搭載の「Windowsディスク イメージ書き込みツール」を使う

 

左はWin10の動画、Win7の動画は ここ をクリック


  2.USBメモリーに書込む(USBから起動したい場合

「LinuxLive USB Creator」というウインドウズ用のフリーソフトを使う

 

左の動画にフリーソフトのダウンロード・インストール・USBへの書込み・ブートの方法まで説明があります

 

  (ただし、OSは Ubuntu です)

 

 

 


3.Lubuntu16.04 インストール媒体からのブート(OS読み込み)

・ブートデバイスの変更は BIOS の変更よりも、一時的な

 ブートデバイスの変更がお勧め

 (BIOSで変更すると、通常立ち上げて不具合が出るかも)

 

左の画像が一般的なブートデバイスの変更方法ですが

 うまくいかない場合はネットなどで検索する


4.Lubuntu16.04 ライブ立ち上げ

・左の動画のように、インストール媒体からブートしたら

 ↑↓で「日本語」を選択、エンターだけで立ち上がる

・立ち上がれば、インストールしてなくてもネット検索など

 最低限のアプリが動きます

 

・有線LAN接続なら、立ち上がればネット接続されてます 

 (無線LANの接続は、下の方の "f.無線LANの接続"で



5.Lubuntu16.04 インストール

ネットに接続していないとインストールできません

 

・左の動画(LUbuntu 単体でインストールの動画です)

 参考に進める

 (デュアルブートのインストールは次の項目で)

 

・居住地、KBD設定は、変更なしで進めばOK 

・ユーザー名、パスワードなどは全て同じにするのが便利



   ・Windows との共存インストール(デュアルブート)方法

   (ウインドウズとリナックスの「デュアルブート」でインストールも可能な場合がある)

左は、Windows8.1 と zorinOS-R12 のデュアルブートの

インストール動画ですので参考にしてください

 

単体のインストールとの違い(2つの操作が増える)

 ・インストールされているOSとは別にインストールと指定

 ・HDD領域をスライダーを動かして分ける


6.アップデート(ウインドウズも実行しているシステムを最新にする作業です

リナックスは OSもアプリも最新に更新されます

1.Synaptic パッケージ マネージャーシステムでの更新

 

通常は下記の 2.システムの更新 で説明されてますが

こちらの方がトラブルが無いようです

こちらの アップデート を優先してください

 

操作の流れは左の動画を参照


2.システムの更新

通常はこちらの方法で実行を説明されてますがトラブルに

なることが有るようです(サブとして使いましょう)

 

操作の流れは左の動画を参照

リナックスは数日おきにアップデートがかかるので

気が付いた時に実行してください


7.スワップ定義の変更(不要なメモリースワップを抑制して高速化)

実施した方が良いが、速くなったことは体感できないでしょう

左の動画と下の説明の合わせ技が分かり易いです

1.LXTerminal 立上げ(スタート → システムツール → 

  LXTerminal)

2.ここ をクリックでリンク先の$  以降のコマンドを

  コピペして実行

 (sudo はパスワード入力要、パスワード入力は表示しない)

3.コマンドを3つ実行後、再起動すると反映される

 (再起動は後からでも可


 8.必須アプリ(ソフト)をインストール

  1.Google Chrome(ブラウザー)・・・64 ピットOSのみインストール可

・左の動画を見てインストールしてください

・他で使っていたグーグルアカウントでログインし同期を取る

・コマーシャル抑止拡張機能(Adblock Plus)をインストール

   右上の3つの点をクリック → その他ツールをクリック 

   拡張機能をクリック (adblock Plus をインストール)

・32 Bit OSはソフトウエアセンターから

  Chromium web blowser をインストール


2.Thunderbird(メールソフト

・ソフトウエアセンターからインストール

  左の動画を参考にして進める

 

ここ をクリックでメールアカウント設定へリンクします


3.Libreoffice(マイクロソフトオフィスに近いオフィス

・ソフトウエアセンターからインストール

  左の動画を参考にして進める

 

・マイクロソフトオフィスとデーター互換があります

 ・Writer      ワードに相当

 ・Calk         エクセルに相当

 ・Impress   パワーポイントに相当


 9.お勧め(PCをもっと楽しくする)アプリをインストール

1.Skype(ビデオ通話)・・・64BitのOS限定(32Bit OSは導入不可)

・左の動画を参考にインストールする

 (クロームと同じ手順です)

 

 

・Skypeのアカウントは、マイクロソフトアカウントでも

 使えます

・現在リナックス版は画面共有機能がありません


2.Dropbox(クラウドストレージ/ファイル共用)

    ・ソフトウエアセンター(Internet)からインストール

    ・Lubuntu16.04 はアイコンの表示と動作が異常になる(処理は問題ないです)

     ここ をクリックして記事を参考にして必要の都度、LXTerminal からコマンドを

     実行さてください(私のスキルではここまでが限界です)

 

左がアイコンを正常化している動画です

 

・Ubuntu系で発生するようです

  •  半自動化のシェルスクリプト(バッチファイル)で簡単に対応したいなら下のURLの動画に説明があります。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=110&v=WZXxwcmvPuY


 3.Audiorecorder(PCから鳴っている音を録音)

 

左が録音している動画です(録音デバイスから)

 

ここ をクリックし参考にしてインストールする

     (録音デバイスが無くても録音できる)


4.Audacity(音楽ファイルの編集加工)

    ・ソフトウエアセンター(Audio & Video)からインストール

 

左が録音している動画です(録音デバイスが必要です)

 

・多機能な音の編集加工ができるフリーソフト


5.VLC(高機能マルチメディアプレーヤー

    ・ソフトウエアセンターAudio & Videoからインストール

 

多機能なマルチルディアプレーヤー(PCから携帯端末まで)

 

・左が多くの機能の内、代表的な5つの動画です

 1.音楽・動画の一括再生

 2.再生スピードを変える

 3.再生中コンテンツの録音・録画

 4.ユーチューブの再生

 5.ファイル変換(動画は音楽 MP3 → WAV)


6.Spotify(好きな曲が聴けるインターネットラジオ/無料版は制限あり

・Spotifyのアカウントは、ユーザー名とメールアドレスと専用パスワードの登録が必要

Spotifyのサイトでアカウントを登録してください

Spotifyの初回立上げ時にアカウントとパスワードでログインします

6-1.debパッケージからインストール(こちらが簡単、日本語化できるのでお勧め)

ここ をクリックして参考にしたサイトを見てください

 

左がインストールと立ち上げの動画です(ログインは省略)

 

・PCの無料版は15時間/30日の制限あり

・無料版はコマーシャルが入ります

・スマホ版などはストアーからインストール


6-2.4つのコマンドラインを実行してインストールする(6-1.が不調の時)

 ここ をクリックして説明を確認してください

 

左がインストールと立ち上げの動画です(ログインは省略)

 

・PCの無料版は15時間/30日の制限あり

・無料版はコマーシャルが入ります

・スマホ版などはストアーからインストール


7.wavemon(無線ランの状態表示)

ここ をクリックして1つのコマンドラインを実行してインストールする

 

有線LAN接続では無線データーが取れないので使えません

 

左が wavemon を動かしている動画です

無線LANルーターやPCの設置場所を決める時に便利かな

 

LXTerminal で wavemon  と入れリターンで実行する


8.ClipGrab

 

 

左が インストールと動かしている動画です


a.プリンター/スキャナーの接続

  (ただし、リナックス用ドライバーがメーカーから提供されていることが必須)

  1.プリンター(USBとLAN接続)

   ・ここ をクリックすると説明ページにリンクします

                          *CupsがプリインストールされてないOSがあるので確認が必要

                          *CupsはSynapticマネージャーからインストールする

                          *ダウンロードしたドライバーは解凍が必要な場合がある

                          *ダウンロードしたドライバーは32/64ビット用があるので間違えないこと

                          *ダウンロードしたドライバーは2種類をインストールする場合がある

  2.スキャナー(実践したことがあるのはUSB接続だけです)

   ・ここ をクリックすると説明ページにリンクします

                          *ダウンロードしたドライバーは解凍が必要な場合がある

 

 

 

 

 

                          *ダウンロードしたドライバーは32/64ビット用があるので間違えないこと

                          *ダウンロードしたドライバーは2種類をインストールする場合がある

 


 b.言語サポート を実行する(日本語化の完璧化)

実行しても変化しないように見えますが、システム操作関係の

日本語化にかかわってますので、実行をお勧めします

 

・左の動画を参考にして進めてください

  スタート → 設定 → 言語サポート

 


 c.LXSessionのデフォルトのアプリケーション(既定のアプリの設定)

左の動画を参考にして進める

実行した方が良い理由(1つのアプリの例で説明)

・文書ファイル用に Abword がプリインストールされている

・Writer をインストールしても 優先でAbword が立ち上がる

・上がって欲しい Writer が上がらず困惑する

・文書ファイルと Writer を紐付けして文書ファイルは必ず

  Writer が立ち上がるように設定する


d.タスクバーに常に使うアプリのアイコンを表示させる

常に使うアプリを表示させて起動を簡単にする

(最下位にあるタスクバーの左側にアイコンを表示させる)

 

・左の動画を参考に進める

 

 (ウインドウズと同様に使い易くする)


e.ディスクトップに常に使うアプリのアイコンを表示させる

常に使うアプリを表示させて使いやすくする

 

・左の動画を参考に進める

 

 (ウインドウズと同様に使い易くする)


f.無線LANへ接続

・左の動画を参考にして進める(ウインドウズと同じやり方)

 

入力を許容している時間が短い場合があり、のんびり

入力してるとつながらない時がある。その場合はリーフ

パット(メモ帳)に書いてコピー&貼り付けで暗証番号を

入力すると素早くできます


g.例えば、写真整理をしたいとかのやりたいことがあれば、別途相談


 特別.AnyDesk のインストール(リモートPCでサポートしてもらうためのアプリ

   *** 64と32のOSでダウンロードするプログラムが違います ***

・左の動画をクリックするとインストール手順が再生される

・その動画の手順でインストールする

・自動起動の停止と終了後はアプリを停止させる

 

・右上の 三 → 設定 から 日本語 で日本語表示になります

 

プリセット状態では勝手に接続できない仕様です

(心配なら使用後アンインストールする)